まるくのへや

まるくがいるへやです。たまになにか書くみたいなのでちょっと覗いてみましょう。

せっかく投稿したし、たまには文章でも書くか

 どうも、まるくです。

今回はメドレーの話を主にするので、もしも興味ないねって人がいたら
魔法の姉妹 ルルットリリィ 2話のライブシーンの動画貼っておくので見てください。
話に興味がある人も見てください。話には関係ないです。

リリィかわいいね。

以下本文です。

黙ってたんですが先日(7/10)誕生日を迎えたんですよね。
数人にはバレてありがたいことにおめでとうございますリプを頂けて、何も言わなくても祝ってくれる方がいるなんて幸せだなと噛み締めていました。
今からでも言ってくれたらさらに幸せになるのでそこにいるアナタ、まだ間に合います。

こう言うとこう思う方もいると思います。

「なんで誕生日のこと黙ってたんだ???」

ごもっともだと思います。

 もちろん誕生日は個人情報なんで明かす明かさない、ひけらかすひけらかさないも自由だと思います。でも僕は昔からネットリテラシーが低いので年齢も性別も隠さず生きて来ていて、そんな僕にとって今更誕生日なんて昨日食べたご飯よりも軽い情報だと言えるでしょう。ちなみに昨日のご飯は冷凍唐揚げです。今晩は豚肉を適当に焼きます。

そんな僕がなぜ誕生日に黙っていたかというと、僕の初投稿日が7/15らしいんですよね。誕生日と5日しか違わないらしいです。

今までは初投稿日とか気にしていなかったのですが、今年は初投稿から10年になり、さすがに特別感があって。
「誕生日の5日後に10周年を言うのはなんか密すぎるなぁ」と思って、今年は誕生日の影を薄くすることにしました。来年からはまた周年のことは忘れると思います。

 

そんな10周年に投稿したのがこんなのです。

(もしかしたらここにリンク)

先に見てね

 

内容がネガティブに思われそうですが個人的にはポジティブです。
つまんない人生を辞めてハッピーエンド向かったろうぜって感じです。

 あんま説明する気はないですがちょっとだけ。
昔投稿したものに「終わんない」というメドレーがありまして。

このメドレーは今回みたいに歌詞を合わせたりしているわけでもないんですが、作ってるときは「創作中毒」をイメージして作ってました。既にどっかで言ってたらごぬんね。

パチパチって感じのノイズがちょくちょく入るんですがそれが他所の世界の音で、忘れるように画面に没頭する感じ。ラスサビでは「バカの飲み薬」というアルコール中毒の歌を中心に視界がぼやけたりグルグル回ってたりしていて、最後は笑い声がうっすら聞こえたり耳鳴りみたいな音が鳴ってる中画面が真っ暗になる。

ラスサビの裏で流れているラッシュが「ダメダメこんな人生」で終わっているのも意識していた気がします。

情緒がおかしくなっても終わんないという感じなんですが、今回のメドレーはそれをちょっと前向きにした感じだと思ってもらえればと思います。

どっちも梨本さんの曲を軸にしていたり、創作をやめられなかったり、人生を諦めている部分があったり。

けど今回は諦めきらずに前を向いているので進歩しましたね。

 過去作ラッシュのところは、パーリーピーポー!の直後なのでメドレーらしい音でノリノリなりてえなってなったのが9割なんですが、CRASH THE PARTYの歌詞がかなりイケイケなので、メドレーは革命を引き起こせるほどの力を秘めている感じが出たら良いなっていう気持ちもありました。
過去作限定になってるのは僕の10周年だからです。

 

 一応言っておきますが僕自身はかなり楽観タイプなのでネガティブじゃないですのでご安心ください。
このまえやった性格診断でも「あなたは仕事のことでもなんでも、なんとかなると思って細かいことを気にせずに生きています」みたいなこと言われてまさにだなぁと思っていました。

 まあ高望みせず地に足がつくところでだらだら遊べていたら幸せだなと思うタイプの人間なので、きっとメドレーも動画もイラストも全部一生やめることは無さそうだなぁと思います。

終わるまでは終わらないみたい。

 

 気づけば10年ですか。10年前に好きな曲のMVを作って投稿して。気軽にメドレー上げたらメドクラの人に囲まれてたくさんの企画に誘って頂けて。ミリMV上げた頃からメドクラ以外の人たちからもたまに依頼を頂けて。最近は自分でも絵を描いてMVみたいな動画を作って。

 まだまだ技術も能力も未熟でとても革命なんて起こせる力はまだまだ無いんですが。どうせ辞めないだろうし2、30年後ぐらいには誰から見てもすごいとおもってもらえる動画を作れるようになっていたいですね。

 

 そんな10周年でした。
個人作はしばらくないかもですが人と作ってるものとか合作に納付したものとかあるので、また何か出たら見て頂けたらと思います。

では。(・.・)ノシ

 

 

長く続けて良いことがあったらいいね。

しんかんせんからざっきたいむ

どうもまるくです。

いまぼくはすまほでもじをかいています。

すまほでもじをかくのはならていないのでところどころごじとかあるかもですがごぬんなさい。

 

 まあ小ボケはこれくらいにして。
大体誤字なんていつものことですしね。
スマホで書いているのはマジで整え方とかわからないので見づらかったらすみません。

 

 さて、突発で始めたので何も決めてないのですが何を書きましょうか。あまりTwitterも動かしてないので僕が今何をしているのか誰も知らない、そろそろ忘れられているであろう頃だと思うのですが。水面下ではちょくちょくメドレーやメドレーじゃないものも作ったりしてます。直近で作ってる動画はかなり本腰入れて作ってるので完成したら見て欲しいですね。いっぱい絵を描いたりBlenderを触ったりしてます。時間をかけすぎていて最初の方と比べて今作ってるところのクオリティの差ができてないかちょっと不安ですが。

 2Peiさんとの共作も少しずつですが進めていますので気長に待って頂けると幸いです。Twitterで2Peiさんが長い間止めていたと御本人が仰っていましたが、ゆーて僕もその間に動画を作るわけでもなく他のものを作って遊んでいたので同罪です。共犯者です。
ちなみにまだ動画に手を付けていない、というかどんな動画にするか悩んでいるので、多分そこが固まれば一気に進められると思います。まぁ締切があるものでもないので亀と亀の歩みでのんびりやっていきます。

 書いていながら思い出したのですが今年で投稿十周年なんですよ。僕。その記念になにかするか考えて、何も思い浮かばないままもう5月になっていたのですが、一昨日くらいに最後に入れたい曲が思い浮かんだので昨日構成を作り始めました。多分十周年の日付には間に合わないので今年中、間に合わなかったらもう諦めて11周年に投稿してしまおうかとも思ってます。アイデア自体が没になったらもうバイバイです。忘れてください。
というのも最近Blender触っていて、段々操作に慣れてきたら今度は動画作りたい欲が強くなってきていて、不味いことに正直打ち込み脳じゃないんですよね。なのでもしかしたらもうメドレーを諦めて動画作ってみたとかで十周年記念にするかもしれません。ははは。

 改めて10年という時間に目を向けて思ったのですが、なんか出来ることは増えましたがやってることは変わってないですね。10年前動画作るためにメドレーを作ってたやつが去年投稿したのが動画作るためにメドレーを作ったTwinkleです。まあ見方次第では軸がブレブレブレブレブレまくってないということなのでいいのかもしれない。
でもまあ作りたい動画は変わって......ないですね〜。結局MVを作るのが好きなので、それをメドレーに持って来れるようになっただけですね。あーあ。
個人的には10年(投稿する前から数えると実はもう12年)もやっててこの程度しか作れねえのかという感じなのですが多分ずっとこの調子でやっていくんだろうと思うので、なんか投稿されたら一回くらいは見て頂けたらと思います。

 なんか創作の話しかしてないので別のことも書きたい思うのですが何を書きましょうか。最近やってるゲームといえばKeyの新作のanemoiはやってます。多分7, 8割くらいは終わっていて残りはGW開けにやろうと思っている(実家だと続きからできないため)のですが、今のところメインヒロインのルートは全部ボロボロに泣いてるんですよね。特に青髪だからって最初にやった小詠ルートでは4回くらい泣かされて、このあと何回泣かされるんだと思った記憶があります。あとメインヒロインは一人と、どうせあるだろうTrueエンドみたいなのが待ち構えていると思うので多分少なくとも2回は泣かされるんじゃないかなと思います。小詠ルートをやった次の日に涙腺が弱くなってる状態で超会議に臨んだらボカニコでkzさんがReplyを流しだして、かぐやの歌声聞いてたらすぐに泣きそうになって我ながらチョロかったですね。

 うーんもう書くこと思い浮かばないですね。もし十周年記念のメドレーが投稿されたら流石に記事を書くかもしれません。書かないかもしれません。

 では乗ってる新幹線が名古屋を過ぎたので今回の雑記タイムは以上で終了です。
皆さん魔法少女ノ魔女裁判はプレイしましょう。

では。
(・.・)ノシ

ギリギリ2024年度の雑記タイム

 どうも、まるくです。
年が明けたと思ったらもう三月も終わりですね。こう書くと何もせずに時だけ経ったような感じがしますがちょっと振り返ればニコメド10選があったり、なんかメドレー2つ同時投稿してたりしてました。のでなんかそこら辺について書きたいこと書こうかなという感じです。内容にも触れると思うのでまだ見ていない人は見てくださいね。

やる気があったらこの文の下にリンクが貼ってあります。

↓↓↓ついでにこれも見てね↓↓↓

 まずはニコメド10選1位ありがとうございました。何気に自分が構成とかアレンジとかで関わったメドレーが1位になるのは初めてな気がします。といいつつ僅差での1位だったので、僕が票を入れていたら自分の作品に投票しないためにかりあさんのと同率になっていたり、しゅっぺさんが音源つよつよだったら1位になってたりとかあったと思います。
そういう可能性が考えられてしまうのはちょっと悔しいところもありますが、視点を変えればまだまだいい作品が複数生まれる界隈というふうにも見えると思うのでいいことなんだと思います。伸びる伸びないは別として。

 以前僕かにしたけさんの記事でも書かれていたと思うのですが花丸はにしたけさんから誘っていただいて、そこから定期的に通話しながら構成とかやりたいこととか話していたのですが、話していてにしたけさんのやりたいことがすごく具体的に決まっていて、いつも行き当たりばったりで作っている僕としてはただひたすらすごいなぁと思い続けていました。
そんな話を聞いていて「今回の1番のお客様は視聴者じゃなくてにしたけさんだな」と花丸に対する向き合い方みたいなものが決まって、それからにしたけさんのやりたいことを極力全部叶えられるような動きを心がけていました。

 イラスト描いてほしいとお願いされたら描いて、切り抜きのお手伝いをして、にしたけさんパートの中で一部動画を作ったりもして、結構にしたけさん主体で僕が色々動くような感じになっていましたね。
とは言いつつも何でもいいなりにするわけではなく、頂いたアイデアから冗長になりそうなところとか気になるところは僕からも意見やアイデアをだしたりとか、あとはまあ自分の動画のパートは好き勝手やったりとかしたのでバランス良かったんじゃないかなぁと思います。

 反省点としてはどうやら転調周りがなんか怪しいところがあるらしく、そこら辺は僕の担当だったと思うのでもうちょい神経質になるべきだったなぁと思ってます。ちなみにまだどこか分かってない。

 ただ今回、言っても構成はほとんど他の人から借りたものなので構成力みたいなのはだいぶ薄まるなと最初から思っていて、逆に元のメドレーの作者がメスさん、キットカットさん、おにたんさん、ふぃりーさんなど、メドレー作者の中でもアレンジつよつよマンばかりだったので「アレンジ頑張らなきゃ!!!!!!!」という気持ちが強かったです。や、普通にエグい。
幸い僕は生音主体のアレンジがメインなのでそこで最低限差別化はできるなというのはあったのですが、できるだけ肩を並べるまでは行かずともタッチできるくらいまでは目指そうとしていました。結局12月入ってもMIXがわからんわからんって唸ってましたね。

 改めて、自分がメドレーの動画を作るきっかけになった動画の作者の1人であるにしたけさんとまるまる1年かけて物を作れたというのはめちゃくちゃいい思い出になったし、その作品で10選で1位になれたのは本当良かったと思います。投票してくれた方ありがとうございました。

ささやかな10選工作?として去年は個人では何も投稿しないと決めていました。ありがたいことに毎年投稿したほとんどのメドレーが多かれ少なかれ票をいただけて、そのせいで票が分散しがちだったので。結局僅差だったので成功だったのかな。

 

 そんな事情もありつつ年明けにS.S-mode LOVELY♡とS.S-mode LOVE♥♥♥を投稿していました。見て頂けたでしょうか。
S.Sシリーズはテーマを決めて適当に入れたい曲を集めて繋げる感じで作っているだけなんですが、今回のはもうちょっと物語性を大事にしました。タイトルも今までは選曲の雰囲気を拾うだけでしたが今回のはもうちょっと考えましたね。
LOVELYの意味はかわいらしいとか愛嬌があるとかで愛に関する意味は無かったり、タイトルのハートは中抜き≒中身が空っぽのハートにしたり
対してLOVEは当然愛です。ハートも中見たっぷりで、それでも1つじゃ足らなかったので3つけちゃいました。
 テーマとしては二面性のある女の子という感じで、裏の顔が対照的になるように選曲したつもりです。まずLOVELYの話をしていきますね。
LOVRELYの流れ的には前半はひたすらかわいい曲、そして後半は本性、自分が可愛いことを自覚していて相手を見下している女の子という感じです。
前半の選曲は何というかオタク文化にもちょっと知識がある女子がカラオケで歌いそうな曲をイメージして選曲していました。そういう曲を歌ってチョロいオタクたちを騙していてほしい。あと前半はあまり僕らしくない選曲でちょっと違和感を抱えさせて、後半で一気に僕っぽい選曲をすることで僕の本性も出せるかなぁみたいな。

 後半は選曲基準はこの子の本性に合った曲、という感じで凄く単純なんですがメチャクチャ選曲候補が少なくて没になりかけていました。色々曲を漁っていて最後の拗らせ!愛され症候群を見つけて何とか一命をとりとめました。
ワーニング!は原曲は実はただわがままな彼女の曲なので、意味を歪曲させて広めている気持ちでちょっと罪悪感があります。原曲ファンゴメンナサイ
ダーリンダンスで一瞬メンヘラの顔を見せて、メロメロイドでまた本性を出したりしていて懲りない子ですね。
最後は拗らせ!愛され症候群をそのまま使っているので不審者に家に入られてそのまま......

 続いてLOVEですが正直LOVELYほど中身は無いです。ヤンデレメインで、歪んだ愛情がテーマの曲を集めました。
意識したのは最初の曲は「名恋ワズライ」、そして最後の曲は「名は愛だった」と「」がタイトルに入っている曲。ヤンデレなので。
あとは最後の3曲、「うぉんちゅーばっど」でヤっちゃって、「もうそう♥えくすぷれす」で「こんなせかいはいらない」と世界を手放して、「病名は愛だった」で過去形になって、どうなっちゃったんでしょうね。

 この子はダーリンで「その日が来るまで待っているわ」と言っておきながら次の瞬間に「どうして応えてくれない」と言っていて情緒どうなっているんでしょう。そこらへんもこの子の危うさが出てていいですね。

 この2つのメドレー、なんとなくLOVELYから聞かれることをある程度想定して作っていたのですが逆から聞いた人はいたんですかね。どう感じたのか少し気になります。
一応LOVELYでびっくりして、LOVEもなにかあるのかと思わせて序盤ですぐに本性が現れるというのを考えていました。

 また次作りたいテーマも色々考えていますが今回みたいなストーリー仕立てのものはしばらくは出ないと思います。
今のところアイデア


 適当に文字を打ってて3000字、もう終わりますね。現状多少メドレー制作意欲はありますが、今年なにか出せるかは怪しいです。共作は進めたいと思っていますが、個人作はモチベが上がったらやるし、そうじゃなかったら出ないと思います。
まあごゆるりとお待ちくださいませ。
では。ノシ

はなまるまるまるのこと

どうも、まるくです。

 年一くらいのペースで現れるまるくのブログが来ました。
アドベントカレンダーは筆を持ついい機会になるのでありがたいですね。

 さて、今年は皆さん何をしていましたか?
僕はずっと必要以上の外出はせず、おうちで作業したりゲームしたりしていたらいつの間にか年末になっていました。あはは。
相変わらずアニメも色々見ていますが、今年はちゃんと時間が取れなくて途中で切っちゃうことが多くなりましたね。悲しいことです。ので来年の目標はアニメをいっぱい見ることにします。来期には誰ソ彼ホテルがあるのでたのしみですね。
誰ソ彼ホテルはちょっとだけゲームをやったことがあって序盤は知っているんですが中盤からはしらないのでアニメでちゃんと履修しようと思います。ゲームも買い切り版みたいなのが出たらやりたいです。

 でも来年はやりたいゲームもたくさん出るのでまた時間の確保が難しくなりそうです。いま情報が出てるものだけでも「ファンタジーライフ」「レイトン教授」「ユミアのアトリエ」「ルーンファクトリー」「PROGRESS ORDERS」「anemoi」などがあるのでゲームはこれで手一杯になりそう。果たして今年中にLOOPERS Plusは出るんでしょうか。
「anemoi」はkeyの新作なのですがヒロインの一人に青髪黄色目の子がいるのですごくすごく楽しみにしています。みんなも出たらやろうね。

 青髪の話をしたのでもうちょっと雑談するんですが前期放送された「負けヒロインが多すぎる!」というアニメのメインの女の子が青髪で、青髪は負けヒロインという忌むべき風潮が助長されそうな感じはしているんですがでもそれのおかげで青髪がメインになるなら逆にいいのかなとかいろいろ勝手にムッとしたり納得したりとかしていました。
アニメ自体もめちゃくちゃ良いので良ければみてください。
OP映像もとてもとても好きです。

 

 いい加減作品のこと話しますか。
この雑談を読んだもののまだ動画自体を見ていない方はぜひ見てからもう一度来てくださいませ。

 


告知用につくったやつ


なんだかんだ話が出てから一年くらいかかったのかな?
どんな風に作っていたかというとにしたけさんが曲の候補とか、繋ぎのアイディア(ネイティブ発音)とかたくさん持ってきてくれて、僕がメドレーになるように並べたり冗長になるなぁと思ったところを削ったりして作ってました。共作っぽいですね。
ただ一回目のカオスゾーンはにしたけさんの考えた構成をそのまま打ち込んだだけだったりするのですごいですね。メドレー作ればいいのに。

 あ、今回アレンジの話は割愛します。そこまで話したいことはないので。
強いて言うなら今回王道選曲が多めで、みんな聞きなれた曲が多い≒がんばらないとありふれたメドレーの1つになっちゃうというのがあったので、いつもよりちょっと神経質になった気がしています。王道メドレーって大変ね。

 じゃあ動画の話をしていきますね。
今回は選曲の前提が今まで二人が映像を制作した曲やパート、または映像を作りたいと思っていた曲ということなので、映像も過去作の映像をタイミングだけ調整して使用したり、ニュアンスを残しつつリメイクしたり、さらには複数のメドレーPVを良い感じに組み合わせたりとかしてます。これを機に昔の動画を見返すのも楽しいかもですね。

 この記事では5つくらいピックアップしてお話ししたいなと思っています。

1つ目は・・・・・・

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルルルル......

 

 

デン!!

 

 

名前のない怪物六兆年と一夜物語

の話をしたいと思います。
2個目からはドラムロールはありません。

名前のない怪物と拝啓ドッペルゲンガーの重ねはNico's Fantastic Musicsから持ってきた重ねです。
映像ももちろん元動画のニュアンスを......

なんの面影もないですね

ゆかりさんが真ん中にいることくらいでしょうか。
わりと今回僕が好き勝手動画を作ったりしているので若干コンセプトがブレたりしていないか不安ですが、まあ7年経ったら作りたいものも変わるorより理想に近い映像が作れるよねっていうところもこのメドレーの楽しみ方の一つだと思ってもらえれば助かります。

ちなみに花丸のkemu曲のところに書かれている「CASE:〇〇〇」と書かれているのは拝啓ドッペルゲンガーの間奏に書かれている文字列だったりします。
今回カミサマネジマキリンカーネイション敗北の少年の動画が今回使われていないのはここに書かれていない(願いをかなえる装置が奇跡を起こす話ではないため)からだったりします。

ちなみに後半の比較はこんな感じ

こうやって見るとこっちは結構原型が残ってる気がしてきますね()
一応花丸のほうが原曲の背景を再現したりしているのでLEVEL UP⤴はしていますね。

続いてGirlsSecond Heavenです。
こちらはXimcoさんのNiCoRe:Volution!!から持ってきたところです。

ここはざっくり配置とかは再現しつつ、色味、背景、カメラワークはかなり変わっていますね。
個人的に背景の空がSecond Heavenの元動画の雰囲気を若干出せてお気に入りです。

にこれぼのときにはかっこいいカメラワークにできなかったのがちょっと気になっていたのですが今回でリベンジ出来た気がします。

 

次は回レ!雪月花六兆年と一夜物語
ここはオリジナルパートです。

主に回レ!雪月花が見所ですね。
提灯はBlenderで講座を見ながらぽちぽち作りました。3Dで作る意味あるかなぁとか思いながら作っていましたが、完成したものを見ると3Dを使ったおかげでだいぶリッチな感じになりましたね。
雪月花の背景等の素材は百花は月下に散りぬるをのMV作ってみたで使ったものを再利用しました。

六兆年は原曲MVに合わせて歯車を奥と手前に置いたり、光の破片みたいなのに動画を埋め込んだりとか、できるだけ原曲MVの雰囲気を取り込みたいなぁとやってましたが難しいですね。

 

アディショナルメモリーマトリョシカ

ここは完全に新作ですね。

アディショナルメモリーは原曲MVとアヤノに関連のある曲(ロスタイムメモリーアヤノの幸福理論)とアニメの映像をつなぎ合わせて作っています。
ある程度歌詞に合わせていて、「贅沢な走馬灯」のところではアヤノの幸福理論からキド達と出会ってから覚悟を決めるまでをフラッシュバックするように出したり、「夕凪の向こうに恋を認めて 緋を灯す」ではロスタイムメモリーとアニメ映像からアヤノとシンタローの別れを感じるようなシーンを選んだり、あとはノリでいい感じにストーリーの重要なキャラ、アヤノと関連があるキャラを出してます。

個人的なこだわりポイントはアヤノの幸福理論の色味をアディショナルメモリーに合わせてコントラストを強くしたりして、温かみを無くすよう調整しました。

 

ちなみに一番最後のシーンは「ごめんね、大好きだよ」のところだったりもします。

続いてマトリョシカです。

マトリョシカの原曲の映像の要素を拾いつつハチさんのいろんな曲の要素も詰め込んだりしました。

2枚目のモノクロのビル群?は自分で描いたやつです。
さすがに全曲は拾えないので有名な曲+個人的に印象に残ってる曲をピックアップしてます。
ドーナツホールは次流れるので無いです。

 

M@STERPIECE(Bメロ)

マスピは3回登場しますが僕が作ったのはBメロのところです。
歌詞に合わせて色んな動画を出してます。


最初は「歌」に関係ある動画、または想起できるような動画を選んでます。
特にマイクが映ってたらわかりやすいので積極的に選んでます。
できるだけMVや歌ってみたに偏らないようにはしたくて描いてみたとかMADとかも積極的に入れました。


こっちは「ダンス」とかです。
さっきとは違ってここは他であまり入れられていない踊ってみたとかMMDとかをたくさん入れました。
少女終末旅行、Aha、サビがくっそダサいダンス部あたりは僕の職権枠です。
右端のアンパンマンの上にちょっと見えているのはモリヤステップです。

ここは「新しい幕」ということでニコニコが復活してから投稿されたものをピックアップしました。

にしたけさんが。

これぞ共作って感じですね。(個人作のときに頻繁ににしたけさんに頼っている人)
個人的に左上で並んでエビを揉んでるのが面白くて気に入ってます。
あ、右下の熱風(kemu)は僕が勝手に入れました。

最近はようつべで配信とかばかりみていたのでここを作っているときに久しぶりにニコニコらしいものを摂取しました。脂っこくてこってりしてますね。


「NEVER END IDOL」のところではニコニコで知名度のあるアイドル達に集まってもらいました。
5人と1組の内4人がウィンクしているのいいですね。かわいい。
このほかには

・フランシュシュ(ゾンビランドサガ)
mona(告白実行委員会)
・草壁ゆか(のうりん)
・MORE MORE JUMP!(プロセカ)
・メルル(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

などが候補にはありました。


M@STERPIECEのところではアイマスの6ブランドを順にだしていて、出来るだけ合作とかから選びました。
なんというか1枚の画像にまとめると圧巻ですね。
最後のところは駆けマスの映像になんどでも笑おうのニコマスMADMADのラストを早回しにして乗せています。

カオスゾーン

ここは今まで作った動画の要素を分解して再構築しているような感じの映像になっています。

スケッチスイッチSuper ひだまつり
・おかえり(OP ~大いに盛り上げる為のパレード~
・寝・逃・げでリセット!(ニコニコ動画難民祭
メインがひだまつりの映像で、カラフルな枠はOPのおかえりパート(七色リスペクト)、背景とのんのんのデッサン風加工が難民祭の要素となっています。

 

・パンとフィルム(MV作ってみた
・焦げてないパンpart(匿名合作
・トンデモワンダーズ(セカイの音楽祭
さっきのパートとここはMV作ってみた関連?+メドレーの要素みたいなかんじですね。
匿名合作は動画作ってないんですが、パンとフィルムの映像と相性が良かったのとどっちも名前がパンが入ってて面白かったので入れました。
セカイの音楽祭要素はフレームに使用した遊園地のシルエット素材たちです。
一応背景にうっすら3DMVも流しはしています。(いらなかったかも)

 

・ダンスロボットダンス(十年祭からのニコニコ動画を振り返る動画
・Butter-Fly(ニコニコ・アパッショナータ
・smooooch・∀・(Nico's shiny Musics

ダンロボとButter-Flyはけーとくさんのメドレー重ねです。
すむーちは一応shiny musicsですが紀行録のちょいリスペクトだったので採用されました。(映像には反映されませんでした。)
背景がダンロボに合わせて赤くなっているので雰囲気明るくなってますね。

 

・天体観測(2009年のニコニコを大体振り返るメドレー
・はやくそれになりたい!(ニコニコ動画海鮮丼
・んふんふんふんふ(Nico's Fantastic Musics等)

2009メドのニコニコ観測のテキストをだしつつ、ウナ+海で海鮮丼の雰囲気を出そうとしました。
なめこはここというパートは無いんですがところどころで印象的なパートがあったので採用されました。

 

・ハンマーソングと痛みの塔×ハンマーを電波ソングにしてみた(ニコニコ動画宝島
・駆け10thまるくパート(駆け抜けるメドレーコラボレーション 10th Anniversary ハート

痛みの塔を駆け上がるニコニコメドレーです。
ここからカオスゾーン後半ですね。
直前の天体観測に合わせて背景も夜空風になっていたり、次のパートのためにテレビが3Dになってたりします。(OPの情熱大陸でつかったやつ)

 

・激突!グルメレースニコニコ・アパッショナータ等)
・猫祭り×WONDER WOBBLER(ストレイカラーズ
・モザイクロール×SUSHI食べたい feat.ソイソース(#NICO_CANTABILE

痛みの塔をカービィとデデデが駆け上がっているシーンです。
カービィやGUMIが走っている奥でストレイカラーズの映像が流れています。
WONDER WOBBLERが横に流れていく映像にしていたのでちょうど背景みたいになるかなぁとおもって重ねました。
SUSHIも流れているので回転寿司かも。

我ながらよくここ形にできたなぁ。

GUMIも走ります。
さいご食い込んでくる「UNDERTALE」の文字はニコパークでつくったものです。

 

サウンドスケープ#NICO_CANTABILE
・Hopes and Dreams(ニコパークS.S mode-FRESH
・地平線ストライド×ススメ☆オトメ~jewel parade~(ハーモナイズ◎にじゅうまるっ!
カンタービレサウンドスケープの五線譜をフリスクが走っている感じにしています。
Hopes and Dreamsは主にニコパークの要素として入れたかったのですがちょっとメドレーの流れ的にFRESHで採用したところの方が合っていたのでミクさんにも来てもらっています。
左奥にはハモまるの映像がそのまま使われています。申し訳程度に二重丸にしています。

 

・せーのっ!×READY!!(Nico's Fantastic Musics

カオスのラストは自分のメドレー単体になりました。
五線譜がREADY!!の矢印になって切り替わります。


ポジティブ・パレード

あれ??入ってた???
ってなりそう。

どこにあったかというとマスピ(サビ)のラストです。

OPの最後のイラストのリメイクみたいな感じです。

最後の集合絵のキャラの選定はほぼにしたけさんがしてくれました。
僕が案を出したのは裏表ラバーズだけだったりする。

このメンバーの中に知ちゃんがいるのすごいですね。

一応説明するとニコニコテレビちゃんの左右にいるのはぼくとわたしとニコニコ動画の男の人と笑顔に愛をの女の子です。

センターがミクさんと春香さん、諏訪子様なのはみくみくパートでの旅絵巻リスペクトが元だったりもします。

あとはノリ

 

おわり

 

以上です。
他のパートも色々書こうと思えば書けることはあると思うのですが全部話すのは個人的に好きじゃないので気になる方は色々見たり、多分公開されているであろうスプレッドシートを見たり、あとは直接聞いたりしてください。

それと感想はコメントかTwitterに書いてもらえると嬉しいです。
なぜなら僕がめどきーとかぶるーすかいとかやっていないので。
たまにはTwitterランドに帰ってきてくださいね。

ではこれで
(・.・)ノシ

OPのこと、これからのこと

 どうも、まるくです。
最近配信者やVTuberの間でストリートファイター6が少し流行ってますね。この前セールしていて、せっかくだからと思い僕も手を出してみました。
今まで僕は結構流行に乗り遅れがちだったというか、流行が終わってから手を出しがちだったんですが、やっぱリアルタイムで体験した方が楽しいかなと思って最近は意識的に手を出してみるようにしてます。
......まあ格ゲーどころか対戦ゲー自体いままであまりやったことがないので上手くはないんですけどね。でもストーリーモードみたいなやつは素人の僕も楽しめているし、自分の作ったアバターをおしゃれさせたりできるので良いゲームだと思います。
それにやっぱ触っていない状態で人のプレイを見るのと、触ってから見るのでは楽しさが段違いだなぁと感じるので離れたところで逆張りしてないで積極的に近づいてみるほうが人生何かと楽しそうかもと最近思ってます。
 でもまぁ「流行っているから」という理由だけで触ってもすぐに飽きてしまう(僕がそう)ので、それ+なにか興味を引くキッカケがあったら手を出すのが一番いいかもですね。僕も実際、流行ってることを認知して→配信でプレイを見て興味を持ち→steamでセールしていたからいい機会だと思って手を出してみたという流れなので、とりあえずお金を使う前に動画とかみたり体験版があるならやってみたりとかしてみるのが良いのかもしれません。

 さて、メドベントカレンダーが始まりましたね。
僕のメドレーも見ていただけたでしょうか。

今回はこの記事では自分のメドレーのこと、あとこれからの僕の活動のことを軽く話そうかなと思います。

見ていない方は見て頂けると幸いです。


では書いていきますね。

 まず内容ではなく構想?の話。
今回は「パレード」がテーマの一つになっています。
メドベントカレンダーについて考えたときに色んな作者がそれぞれの音楽と映像を引き連れてぞろぞろとやってくる画を想像しました。そこからパレードというワードを連想しこれを軸に作ろうと考えました。
 もう一つパレードを軸にすると決めた理由がありまして、どうしてもポジティブ・パレードをメドレーに使いたかったんです。DECO*27さんの曲の中では知名度が高い方ではないのですがものすごく好きな曲なのでいつか使いたいと思い機会を伺ってました。
まだ聴いたことない人がいたら是非聴いてください。

 BPMはポジティブパレードのサビのBPMに合わせています。そのためミドルテンポになっていて普段メドレーで聴く曲もちょっぴし新鮮に感じられたかもしれませんね。
選曲も出来るだけミドルテンポが似合う曲を集めるようにしました。スーサイドパレヱドや最強パレパレードは例外かもですが。
神っぽいなやローリング△さんかくみたいな音符の細かい曲や、GETCHA!みたいなダンスミュージックとかは少し落ち着いたテンポの方が映えるかなぁと思い採用した曲ですね。(アレンジが全然ダンスミュージックじゃない)

 さっき話した一部例外は主に曲名に「パレード」が入っている曲です。
今回のメドレーには「けものパレード」「スーサイドパレヱド」「エレクトリカルパレードのテーマ」「最強パレパレード」「ポジティブ・パレード」の5曲が入っています。この曲たちは出来るだけ印象に残るような使い方をしたいなと思って構成を組みました。
エレクトリカルパレードのテーマはなぜBaroque hoedown表記じゃないのかというとパレードという文字を入れたかったというのと、「ディズニー ミュージックパレード」という音ゲーに入っていたバージョンを参考にしたからです。
ゲームのサービスは終わってしまっていますが楽曲は↓の動画から聞けますのでので興味がある方は調べてみると良いかもですね。
オススメはアラビアン・ナイトです。

 

 さて、そろそろ内容について話していこうかと思うのですが、最初から最後まで細かく話していたら時間がかかりすぎるのでいくつかピックアップしようかと思います。

 まずは告知動画でも使用した冒頭パートについてちょっと書きますね。
しょっぱなカオスゾーンみたいなの、たまにやるんですが楽しくて結構好きなんですよね。本編は結構珍し目の曲が多いのでカオスゾーンは王道選曲をメインに入れています。
ちょっと音を籠らせているのはプレゼントの中から漏れ聞こえてる感じにしたいなぁと思ってやっています。果たしてうまくできたのかはわからない。

 カオスゾーンの途中に入る「ダダダダンッ!......ジャーン!」みたいなのは「好き!雪!本気マジック」のイントロを少し意識しました。好き!雪!本気マジックはこのメドレーで唯一のクリスマス要素なので大事にしました。
好き!雪!本気マジック~チット・チャット・マーチ!の映像も好き!雪!本気マジックをめちゃくちゃ参考にしていますね。
建物を作るのは不慣れだったから結構大変に感じましたが配置して画面が出来上がっていくところはすごく楽しかったです。
冒頭は告知動画に使う予定だったのでこのメドレーの中でも特に力を入れてたりします。良い感じになっていたらいいな。

 

作った建物はこれだけ、意外と少ないかも。

 次に特徴的なところと言えば神っぽいな周りですかね。神っぽいなのとぅっとぅるのところを試しに笛で鳴らしてみたらなんかすごくしっくり来てそのまま進めました。情熱大陸は若干影薄めで入ってソロになったら一気に存在感出したいと思って音色選びをしました。
情熱大陸のところの動画はblenderで作ってみました。初心者感丸出しですがちょっとくらい雰囲気でたかな?
情熱大陸の関連動画はテレビ風の編集がされているものが多いのでテレビに映したいなあと思ってこうなりました。次のデジモンとの繋ぎもデジモンらしさのある演出ができたので挑戦してみて良かったと思ってます。

 ビガビガの動画は神っぽいな風の動画にしてみました。ビガビガの動画は歌詞をどう強調するかが結構大事な気がするので、歌詞の表示が特徴的な神っぽいなと相性がいい気がします。
神っぽいなの動画は前半はMADから4つ、後半は歌ってみたの映像で固めています。音MADも歌ってみたも全部ごちゃまぜに表示するのも良いけど僕は結構明確に区分けする派です。

 

 次はStarDustからのところの話をします。
StarDustは手書きMADで結構有名なものがあって、いつか入れたいなぁと思っていたものの一つでした。

この曲の中で「色」が出てくるのですが、【白】の衣装が【紅】に染まり、酸素に触れて【黒】になるという流れになっています。
ので動画もブリキノダンスの【白】色から場面が変わり、サビ後半とオーエンで【紅】くなり、BadApple!!で【黒】になるという流れにしています。
採用した箇所の歌詞では「鮮やかな真紅(scarlet)」という部分があるのもフランと繋げた理由の一つでもあります。

 黒になったおかげでアンダーテールに移行しやすかったですね。このパートもblenderを使ってます。骨の動きとカメラワークはblenderで作って、AEで骨を真っ白にしたりブラーをつけたりしてます。(blenderでのやり方が分からなかっただけ)
パピルスの関連動画は音MADだけでなく、曲のアレンジとか描いてみたとか結構種類があったので後半の映像は結構疾走感のあるものになりましたね。

 

 次の膳と少女さとりのところも話しますね。
Rainbow Tylenolという曲なのですがBonetrousleと良い感じにつながる曲を考えたけっかたどり着きました。
以前から手前に膳、奥に人みたいな構図の画が頭に浮かんでて、チャンスがあったら作ってみようと思っていたので今回やってみました。Rainbow Tylenolが音MADを担当してくれているのでエイリアンエイリアンには主に歌ってみたを担当してもらってます(?)最後だけ五月病マリオさんの描いてみたですが。
エイリアンたちが酒飲みみたいになってて面白い絵面になりましたね。

 少女さとりの前半は原作の感じが出るかなぁと思って床が手前に流れていく感じにしてみました。
この床の素材はpixivで配布してくださっている方がいたのでそれを使わせて頂いています。シルエット素材はイラストACさんのところから頂いて、後半の背景もpixivで配布されていたものを使わせてもらっています。
本当に助かりました。

 肝心のさとり様のイラストはダンマクカグラのイラストから持ってきています。
そして最後、なんか怖い感じの画面がいっぱい出てきたと思うのですが、これはさとり様の「トラウマ弾幕を再現する」という特徴からみんなのトラウマを呼び起こすような演出を入れてみました。トラウマシーンが僕だけではがっこうぐらしとドキドキ文芸部しか思いつかなかったのですが、今回のメドベントにはアドバイザーに相談できるシステムがありまして、そこで相談したところたくさん案を頂きました。【想起「○○」】という文字を入れるアイデアも頂いたものです。このシステム神だと思う。

 

 シニカルナイトプランはたくさん語ることがあるわけではないのですが真ん中の動画がすごい好きなので見てください。

 

 マリオのところで一気に実況動画を入れてやる!みたいな気持ちで作っていたのですが作ってみたらなんか昔のニコメドPVみたいな雰囲気?が出てなんか楽しくなりました。
できるだけマリオのゲームが被らないようにしたり、実況だけじゃなくてマリオシーケンサとかエクセルで~とかも入れてます。初代スーパーマリオブラザーズのプレイ動画は中二マリオなんですがやっぱ動画じゃわからないですね。

 そしてルーレットハウスの中に入って曲もルーレットハウスに切り替わります。
コユキが好きなので入れたのですが素材集めの時に関連動画が思ってたより少なくて「もしかしてあまり知名度が無い......?」みたいに思ってました。まあコユキが可愛いのでOK。
動画は原作のルーレットハウスの中を再現してます。ここは全部AEだけで作ってますね。

 

 エレクトリカルパレードの背景はblenderで作ったものです。
ニコニコテレビちゃんのモデルはニコニコ立体から頂いたものですが改変しても大丈夫とのことだったのでイルミネーション風に変えてみました。
手前にはエレクトリカルパレードの関連動画ではなく、ディズニーが主役の動画を選んでいます。個人的にファイアボールを入れられたことが嬉しかったです。あとさりげなくネズミ―マウスが入ってたら面白いかなと思って入れてます。
皆も守ろう著作権

 可愛くてごめんの動画はその次のちゅーたんの曲であるすきっちゅーの!を参考に作りました。MAD動画もある程度出していますがカオスな感じの動画は今後誰かが作るだろうと思うのでほどほどにして、次の曲のロメオを歌っているLIP×LIPとちゅーたんの関係性が分かるような演出を入れています。

 

 ニアとラストスコアの繋ぎのところにモールス信号が入るのですが、ニアの歌詞が「こんなくだらない人間のことどう思う?」とニアに問いかけるような内容になっていて、ラストスコアのモールス信号の内容が「だいすき」となっています。
ニアも機械なのでモールス信号であることが不自然じゃないですし割と気に入ってます。
 ラストスコアの動画に使ったREMIXリレー今活躍されているボカロPと絵師の方々が集まって完成した最高の動画なのでぜひ見てください、

 

 次は親の声よりも聴いた七色の2曲ですね。
最強パレパレードの映像ではMMDを使いました。冒頭のジャパリバスもMMDなのですが、静止画で書き出して動きはAEでつけたので、ここでちゃんとMMDらしく使えたのはちょっと嬉しいですね。
ハルヒの後ろにたくさんの踊ってみた動画という画面をちゃんと作れて満足です。

 空の映像は前半は空と言えばこの動画たちって感じのを出しつつ、後半はニコニコというよりもアニマスが主軸の映像にしてみました。アイドル達が帰る事務所にはいつも小鳥さんが待ってくれている感じ、おかえりとの親和性がありそう(今考えた)

ここの2曲、「嫌なことがあってもいつか心が晴れる。なにも起こらないでただ平和な人生なんてつまらないよ!」みたいな感じに取れて好き。

 そして七色のニコニコ動画から「いつも変わらない愛しさが出迎えてくれる場所」という歌詞。主コメにも書いた非日常が日常なニコニコという雰囲気は昔から今までずっと変わっていない感じがしています。(GINZAからの人が言って説得力があるのかは謎)
おかえりのラスサビはいつか使いたいと思っていたので、ニコニコが題材と言いながら半分趣味曲みたいなこのメドレーだから出来る演出かもしれないと思って入れました。

 

 そして最後はポジティブ・パレードですね。
僕は創作でやりたいことが多すぎて常に動き続けている感じなのですが、多分それは今投稿を続けられている投稿主の人たちもきっと同じ感じで、そんな動画たちを見てくれた人たちが笑顔になってくれたらいいなみたいな気持ちをこのパートに込めています。

ここでとうとう僕のイラストが出てきますね。僕の描いたミクかわいい。

 

 こんな感じでこのメドレーはDTM、動画編集、イラスト、3DCG、MMD僕が今使える技術を総動員して作ったものになります。
まだまだ粗はあると思うし、時間的に断念した部分が無いとは言えないのですがそれも込みで実力だと思うので、これが今の僕の全力だと言っても差し支えないものを作ったつもりです。

ぜひもう1回、2回3回と見てもらえたら嬉しいです。

 

 最後に今後の活動についてちょっと話そうかなと思います。深刻な話ではないし短いので気楽に読んでもらえれば。
というのも大きく生活環境が変わって、以前より自分のために取れる時間が少なくなっているのと、気持ち的に自分のやりたいことに時間を使いたい気持ちが強いので来年は依頼を頂いても断ることが多くなるかもみたいな感じです。
まあ判断するのは僕なのでもし「頼もっかなぁ~~~」みたいに思った人は気楽に声をかけてもらえれば。
 その代わり「いつか気持ちが整えばニコ生とかで配信とかしてみようかなぁ~~~どうしよっかなぁ~~~~」みたいな気持ちがありますので、もし本当に始めたらよろしくお願いします。

じゃあだいぶ長くなってきたのでそろそろ終わりますね。
それではメドベントカレンダー2023とニコメドアドベントカレンダーそれぞれ楽しんでくださいませ。

(・.・)ノシ

2022年度末の雑記タイム

 どうも、まるくです。
だいぶ暖かくなって過ごしやすい気温になりつつありますね。僕は行事とかに関心が低いので季節を感じることがあまりないのですが、気温が変わってくると季節の変わり目を感じざるを得ないですね。
今回は年度が変わるからという訳ではないですが、まあ関係も若干ある話を書いていこうと思います。

 

 最近は以前よりも超A&G+を聴くことが増えましていろんな番組を聴いているんですが、ほとんどの大体話の内容が花粉の話ばかりになっています。
どうやら今年も花粉症の方は大変らしいですね。いくつかのラジオで今まで花粉症の症状が出てなかったのに今年は少し目がかゆいという話を聞くので、いつか自分にも花粉の猛威がやってくるんじゃないかとほんの若干怯えてます。ゆるゆりでたしか花粉症予防にはヨーグルトがいいと言っていたので今のうちに食べておこうかしら。
ヨーグルトと一言に言っても甘いヨーグルトと対して甘くないヨーグルト、飲むヨーグルトがありますがどれがいいんでしょうね。まあ甘いヨーグルトはただ味付けされてるだけだとは思うんですが。

 さてラジオの話に戻るんですが、もう一つ多くのラジオで話されている内容があります。ラジオ終了の話です。この時期は改編期なのでラジオもアニメも終わるものと続くものと始まるものがごちゃまぜになっていて結構心が乱されてしまいます。
ただ改編期自体はは毎年決まった時期にあるので取り上げるほどではないのですが今回はちょっと思うところがあったので筆を手に取りました。いまはスマホで書いてるんですが。
今回結構有名なラジオが終わりを迎えるんですよね。例えば『佐倉としたい大西』(としたい)や『阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ』(星ひな)など。 アニラジをちょっと漁ったことがある人ならみんな聞いたことあるタイトルなんじゃないでしょうか。僕は毎回ではなくて時間が合ったときに聴いていたくらいなのですが、それでも寂しいですね。としたいは僕がA&Gを聞き始めた頃に始まったので、7年と聞いてもうそんなに経つのかぁとしみじみしちゃいました。つまり僕は高校生になった頃にA&Gを聴き始めたんですね。
次の話に行こうと思ってたのに思い出しちゃったから書きますね。A&Gを聴き始めるのは鷲崎さんを知ったからで、それから僕のラジオライフは鷲崎さんが中心になるんですが、それまでは結構あやねるを中心に置いていました。主に『もじゃ先輩とさくら君』と『ガンガンGAチャンネル』の2つでした。もじゃ先輩とさくら君は高校生になる前から聞いていて、高校に入ったら同じ部活の子がもじゃ先輩とさくら君の次の時間にやっているラジオを聞いている子で、ちょっと話が盛り上がったりしたのも覚えてます。アニメ作品以外の所謂声優ラジオを聞くようになったのは結構あやねるの存在が大きいのかも。

 終わるラジオの中で一番びっくりしたものがありまして、それが『丹下桜のRadio・A・La・Mode.』(ラジアラ)です。
ここで僕がラジオを聴くようになったきっかけを書くんですが、ガールフレンド(仮)クロエ・ルメールって知ってますよね。ニコニコでは面白キャラとして有名で、当時中学生の僕も当然面白い喋り方のキャラくらいにしか思っていなかったんですが、一回ちゃんとこの子について知ってみようと思ってニコニコで音MADじゃない動画を漁ってみたんです。昔から性格が変わってないですね。
きしめんのMADだったり、アニメの切り抜きみたいな動画だったりとか色々あったんですが。その中の一つが『ガルフレラジオ〜エレナと木乃子の秘密の放課後〜』の丹下桜さんのゲスト回です。これを聞いてみたらもうひたすら面白かったんですよね。その後上がっていたガルフレラジオを最初から最新まで全部聴いたり。響ラジオステーションにちゃんと聞きに行って、そこで見つけたゆるゆりラジオも聞くようになって。みたいな感じで僕のラジオの世界がどんどん広がっていきました。ラジアラもそれからニコニコで見つけてしばらくずっと聞いてる時期がありましたね。
つまりは僕がたくさんラジオを聞くようになったり、ついでに言うならガルフレラジオに出会い押井知ちゃんという最推しに出会うことができたのは丹下さんの存在が大きいんですね。
ということをこの前のラジアラでリスナーの方たちがそれぞれの思い出をメールで語っていたのを聴いていたときにたくさん思い出してしまい、聴きながら感慨深くなったので今回ブログを書き始めちゃいました。

 

無断転載動画を見ていたことを美しい話のように書いてしまいましたが10年近く前の話なので許してください。最近はYouTubeの方にアーカイブとして過去配信分が永遠に残ってたりするのでいい時代ですね。最近も『神様になったラジオ』を聴き返して笑ったりしてました。
では満足したので終わります。
では(・.・)ノシ

駆け10thお疲れ様でした。

まるくです。

駆け合作10th合作(?)お疲れ様でした。
結構渾身の出来の物ができたと思っていたので色んな方に好評を頂けてとても喜んでいます。
駆けFINALにはふぃりーさんの力を借りて参加しましたが当時はまだメドレー初心者だったので、今回レベリングした状態で駆け合作に参加できてとても嬉しかったです。

 

いないと思いますがまだ見ていない方はぜひ本編を見てから戻っていただけると幸いです。

 

最初から見たい人はこちら

 

 

 

とりあえず開いたものの何から書こうかなぁ......
メドレーの曲一覧でも載せておきましょうか。

ということで全88曲で切り替え数は97回でした。
88曲のうちラスサビ部分に半分弱あるの面白いですね。

 まず88☆彡をラストにすることを決めて全体の流れを作ったのですが、作り終わってから最後の歌詞が「【88個のスター】【駆け上がれ】」なことに気づいて「曲数を88曲にして、映像は駆け上がる感じの物にしたい!」と思い、そこから曲数を増やした感じです。ちなみに最初の状態より30曲くらい増えています。

 僕は駆け抜けを作るとき毎回コードとリズム(弱起やアクセントの位置など)を決めて、それからパズルをはめるようにメロディで埋めていく感じで作っています。
最初はヒバナのコードにDaydream caféのメロディを乗せてみたら再教育が聞こえてきた(?)ので交互に切り替えて、Aメロは6の音から始まって、途中で2の音が中心のメロディまで高くして期待感煽って、Bメロで3が主軸のメロディと6が主軸のメロディを交互に切り替えて......みたいな感じで作ってます。(文字で書くと意味わからないな)

ちなみにコードの分担を書くと

  • 最初からBメロまではヒバナのコード
  • サビは小室進行
  • ブラックロックシューターまでは1/3-4-5-6m
  • きらめきっ!の日まではきらめきっ!の日のコード
  • ラスサビはニジガク2期OPのコード
  • 後奏は適当
  • ラスト5曲は88☆彡のコード

という感じになっています。
きらめきっ!の日のふわりP感満載のCメロ部分をいい感じに利用できたのでめちゃくちゃ気に入っています。

 4分33秒が入ったのもコードを先に決めていることに関係していまして、僕らは今のなかでのところは8分音符を5回ダダダダダン!!!っていう感じに叩きたかったんですが、僕らは今のなかでだと5音で終わらずにその後続いてしまうので無音曲で無理やり切った感じです。
ちょっと強引な感じがしますが一瞬4分33秒が見えるのも駆け合作っぽくて面白いかなぁと思って決定にしました。

 個人的にゆゆ式、ミリマス、ニジガク、アイプラ、プロセカ、SB69、アトリエ、さらに言うならkemu曲といった好きコンテンツを入れられて良かったです。(ガルフレもSecond Heavenのところで入れられた気分でいる)
たぶん誰も気づかないので書きますが、最後は敗北の少年→88☆彡(コード)っていう隠れkemu曲繋ぎになっていたりもします。
あ、おっくせんまんのところでぐるたみん要素も入れられてますね(見返しながら思い出す)

 アレンジに関して、いつも駆け抜けを作るときはシンセメインのアレンジにしているんですが今回は僕らしいアレンジにしてみました。僕としてはちょっと新鮮だったんですが見てくれた方はどうだったんでしょうね。

僕の予想では上の文章を読んで「そういえばそうだっけ」ってなっていることでしょう。

そのおかげでクオリティが高い(と思う)音源が作れたので多分このアレンジを選んで正解だったんだと思います。

 

 これくらいにしましょうかね。読み返すとまとまりがあまり無いうえ、コードとかちょっとマニアックな話をしていてあれですね。

今回駆け10thにふさわしいクオリティの音源が作れたような気がしていて安心しています。
駆け抜けるメドレーコラボレーション10周年おめでとうございました。
また何か開催されたら極力参加したいと思います。
では(・.・)ノシ